これが素人タックルだ!

グラップリングクラス、スパーな1日があったのですが、自分で課題を見つけ、これをクリアするのを目的に稽古した次第です。その課題とは、テイクダウンの基本、タックルです。

では、見ていただきましょう。入門1年目の私のタックル技術(笑)。

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↑黄色のシャツが私。自ら首を差し出しているかのような自殺未遂タックル。これはあかんです。

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↑黒が私。頭から突っ込んでいる。腰が高い。相手の脇にスッポリフィット。

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↑低空タックルで片足キャッチするも、体を起こした途端、脇に抱えられてジ・エンド。自分と相手の間に、隙間があるからだと指摘されました。

何度やっても倒せないどころか、逆に首を捕まえられてタップアウトの繰り返し。

 

では、MMA戦士のKNJ君(赤のシャツ)のタックルを見てみましょう

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↑簡単にスッ転ばされる私。要チェックなのは、KNJ君の腰の位置。頭の高さより、腰の位置が低い。これかぁ…と嘆息。

 

自分の動きをビデオに撮って、あとで見返す。次の練習ではよくなかった動きを修正する…そのサイクルが大事かな、と思う今日この頃です。